髪の毛の乾燥対策

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2019/02/01 髪の毛の乾燥対策

ITAYAヘアスタイリスト 渡邉です!
昨年12月より週に1度、
皆様に楽しんで
ご覧いただけるような
ブログを書いております!

 

前回の渡邉祐司の
ブログ記事はこちら↓
『自宅で出来る頭皮マッサージ』
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今回のブログの内容は、
髪の毛の乾燥の原因と対策です!

髪が乾燥してパサパサになるのは、
髪の毛のキューティクルが捲れたり、
剥がれてしまうことが大きな原因と
考えられています。
キューティクルとは三層構造に
なっている髪の一番外にある層です。
髪の毛は外側からキューティクル(毛表皮)、
コルテックス(毛皮質)、メジュラ(毛髄質)
という三層でできており、
キューティクルが髪内部の栄養と
水分を守る働きをしています。
しかしキューティクルが外部からの
ダメージで剥がれたり、隙間ができてしまうと、
そこから髪内部の栄養と水分がなくなって、
髪が乾燥しやすくなると言われています。
原因と対策をいくつか抜粋して
いきたいと思います。
原因①
エアコンの風が
髪の毛に当たっている
寒い季節、冷たく乾燥した外気に
触れた髪が乾燥しやすい、
というのは想像しやすいと思います。
実はそれだけでなく、室内のエアコン
の風に髪が直接あたることも、
髪の乾燥につながると言われているのです。
これは冬の乾燥する季節だけでなく、
夏の冷房がきいた室内にいる場合も同様です。
冷房により室温が低いということは、
冬と同じように湿度が低くなりやすく、
空気が乾燥しやすくなるのです。
対策
エアコンの風を下に向けず、
なるべく風に当たらないようにする。
近くに加湿器を設置する(卓上等)。
また、キューティクル保護の効果の
あるアフタートリートメントを使用する。
原因②
濡れた髪を自然乾燥する
ドライヤーの熱で髪を乾燥させないようにと、
髪を自然乾燥させるのもオススメできません。
髪は濡れているとキューティクルが
開きやすくなります。
自然乾燥している間、キューティクルが
開いた状態になってしまうとそこから
栄養と水分が失われてしまいます。
そして髪が乾いていない状態のまま寝てしまうと、
枕と髪の毛が擦れて、髪のキューティクル
に大きな負担をかけ、
髪の乾燥につながることがあります。
対策

タオルドライでしっかりと水分を
とってから、ドライヤーで乾かしていきます。
ドライヤーは小刻みに揺らして1か所に
ずっと熱風があたらないようにしましょう。
ドライヤーはある程度髪から離して使います。
頭皮と髪の根元からドライヤーをあてていき、
最後は毛先という順番で乾かします。
どうしてもドライヤーの熱が
気になる方は、ヒートプロテクト効果の
あるアフタートリートメントをつけて
乾かすと傷みづらくなります。

 

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ヘアスタイリスト 渡邉祐司