メイクの歴史⑧ 青山一丁目 美容室 ITAYA

2019/09/18 メイクの歴史⑧ 青山一丁目 美容室 ITAYA

皆さんこんばんは!今回のブログは元田が担当致します。お客様からもブログ読んだよと言って頂けるようになって、お客様とメイクの話をするようになって楽しくなってきましたので、メイクの話しをどんどんしていきたいと思います。
前回は1999年代の後半のメイク、ファッション事情をお話しました。
今回はいよいよ2000年に入ります!
つい約20年前になるのでいろいろ分かる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、懐かしく感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
2000年前半のメイクは1990年代の後半に流行った「コギャルメイク」が発展したもので、目を強調するアイメイクがポイントになりました。俗に目ヂカラあるメイクとか言ってました。
ヘアエクステ、まつ毛パーマ 、まつ毛エクステ、カラーコンタクト、ジェルネイル・・・
メイクだけでは表現できない領域まで手を広げ、美容ブームを迎えました。
その中でもメイクの中心は「まつ毛」で、「マスカラ」や「付けまつ毛」も欠かせないアイテムになりました。
目を大きくパッチリ見せる為だったと思いますよね。
そしてパールを強調したメイクが特徴的になり、化粧品のほとんどにパールが入りました。
ガングロギャルブームが落ち着き、この頃多くの女性が憧れたミューズ的存在だったのが歌手の浜崎あゆみさんです。

(画像はイメージです)
凄く流行りましたよね~。

明るい髪色の華やかな巻き髪ヘア、目をパッチリ大きく見せるアイメイクが人気になりたしたよね。
マスカラの種類も沢山増えて色々なタイプが増えた時期で何種類も使う女性も居ましたね。
眉メイクは明るい髪色に合わせるように、キャメルブラウンの淡色への字眉が支持される傾向にありました。
この頃から眉マスカラも一般的に目にするようになりましたね。
この頃から浜崎あゆみさん風のヘアメイクやファッションを真似た肌を焼かない”白ギャル”が登場しました。
髪をしっかり巻いた華やかなヘアスタイルを楽しむ女性が増えてきました。
肌は小麦色とツヤ強調して、眉は整えて薄いブラウンを使い、目は落ち着いたパール系のシャドウ、まつ毛をマスカラ、付けまつげなどで強調、口はリップグロスでプリっとさせて、頬は落ち着いた色で立体感を出すようになりました。
まつ毛を強調した「ツヤ肌メイク」が、2000年前半の流行ったメイクだったんですね。

いろいろメイクのやり方ありますよね。

スタイリスト 元田

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